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独標1 [2016年 山]

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2016年3月28日(月)29日(火) 晴れ

28日(月)小雨
新宿1100(あずさ)〜1346松本1405(高山行き特急バス)〜1530平湯温泉1540(濃飛バス)〜1604新穂高温泉口
29日(火)晴れのち薄曇り
新穂高温泉口0824(濃飛バス)〜0845新穂高ロープウェイ0900〜0930西穂高口0930〜1015西穂山荘1015〜1115独標(11峰)1120〜1135(9峰)1155〜1235西穂山荘1235〜1310西穂高口1315〜1340新穂高ロープウェイ1346(濃飛バス)〜1420平湯温泉1445(松本行き特急バス)〜1620松本1658(スーパーあずさ)〜1930新宿

天気(気象庁)
栃尾
6時/-0.6℃
9時/6.5℃
12時/14.0℃
15時/14.0℃
平湯温泉スキー場(tenki.jp)
最高気温時/8℃
最低気温/-3℃
風/西南西2m

持ち物7kg(水700ml)
(1)服
ヨーカドータイツ、コロンビア、半袖ゲームシャツ、エクスペディション、ノマド、オレンジ、カッパ、薄手手袋、スキー手袋、ニット帽、ネックゲイター
(2)その他
12本アイゼン、スパッツ、ポール、ピッケル、開放型ザムスト、サングラス、コンパス、空缶、印刷時刻表
(3)食料
ソイジョイ、カロリーメイト1、カップラーメン2、アルファ米1

服装
西穂高口からヨーカドータイツ、コロンビア、半袖ゲームシャツ、エクスペディション、薄手手袋を着用。西穂高山荘手前からスパッツ、アイゼンを装着。独標でノマドを重ねる。下りはノマドを着たままアイゼン付けたままロープウェイまで歩いた。松本行きのバス内でタイツを脱ぎ荷物を整理した。

食事
旅館の朝食
独標(ソイジョイ1)

費用
あずさ(往路4610円)
あずさ(復路7100円)
旅館T(5950円)
松本〜平湯(バス往復4220円)
平湯〜新穂高温泉口(680円)
新穂高温泉口〜新穂高ロープウェイ(330円)
新穂高ロープウェイ〜平湯(890円)
新穂高ロープウェイ(往復2300円)
マグネット、焼酎(850円)
ゆべし、ブッセ(720円)
サラダ、オニギリ、ビール(784円)
計28434円

その他
いつもどおり晴天を確実に狙った。西穂山荘から先は風があると登山中ずっと寒風に打たれるだろう。
独標直下は岩が所々露出して、上りはさほど難しくはないが、上りながら下りは難しいと思った。
独標の1つ先のピークまで行き、そこまでにしておこうと思ったが、若い女が先に進んだのを見てもう1つ先のピークまで進んだ。
その次のピークがピラミッドピークだと思うが、そこまでは難しくはない。
今回は独標の先の上り下りには随所に露出してた岩を手がかりにできたが、いつもそうとは限らないので、その時々で判断する必要がある。独標の先まで行ったので、独標の下りは難なく通過できた。
初めからピラミッドピークを目指せば行けたはずだが、独標までと考えてたので進むタイミングを逸した。初めての雪山ルートだから良しとして、次の楽しみとする。
西穂高山荘までアイゼンなしで行こうと思ったが無理だった。この時期は風がなく晴れていれば防寒にさほど注意する必要はない。
新穂高温泉口発のバスの時刻表が実際と違って0804がなかった。往路の途中、松本、旅館出発時と、綱渡りの状況に窮した。
西穂高山荘に宿泊した方が良かったかと思ったが、温泉もあり旅館に宿泊して正解だった。今回は平日とはいえ、第1ロープウェイは満員だった。第2ロープウェイは上り下りとも待たずに乗れたが、週末は次便に回される気がする。自家用車利用が何かと都合が良いが、費用がかさむこと、長時間運転が難点。
下り始めはロープウェイ発1455のバスに乗るつもりだったが、丸山に1230に付いたので1315のロープウェイに乗るために急いだ。いつも下りは急いでるから、次はゆっくりしてみるのもいいかも。各交通機関の時刻表は便利だった。
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