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大分と熊本 [2015年 雑]

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2015年11月29日(日)〜12月1日(火)

29日泊:T荘
30日泊:T

宿に入ると、お汁粉とお茶で出迎えられた。仲居さんはいい人だった。部屋も部屋付き風呂も広く、部屋内には冷水ポットと麦茶ポットとコーヒーセットがあり、暖炉のある受付前空間にも麦茶ポットとコーヒーがあり、展望風呂に行く途中にも麦茶ポットがあり、飲用水供給は十分だった。湯温も適温だった。夕食朝食の量は多すぎず良かったが、夕食のご飯が出されるのが遅かったことが玉に傷。

宿に入ると、柚子ジャムとコーヒーで出迎えられた。ロビーと部屋と風呂から見える線路越しの由布岳は期待どおりの眺めだった。水分提供が部屋内の冷水ポットとお茶セットのみで、宿内には自販機を含め冷蔵庫にも何もなかった。夕食朝食とも量は多すぎず良かったが、コーヒーを飲みたかった。湯温調整も難しく、再訪はないだろう。

初日はレンタカーで空港から別府の砂風呂へ。熱くはなかったが、15分身動き取れず呼吸しにくいことが苦痛だった。昼食は和音で関アジ関サバの刺身とトリ天定食を食べた。関アジ関サバともコリコリしていたが、驚くほどの味ではなかった。別府温泉街を抜けて黒川方面へ向かうと小雨になったので、長者原からきれいに九重連山を望めなかった。黒川温泉街に寄り少し歩いて宿へ向かった。

翌日は大観峰へ。阿蘇山観光するには時間もなく噴火警戒レベル2なので、九重夢大吊り橋へ行ってみた。日本一の高さとはいえ、想像どおりの吊り橋。そば街道でそばを食べて二日目の宿へ。宿に着いてから近所の外来入浴へ出向いたが終了していた。外来入浴は黒川は夜まで受け付けているが、由布院は夕方前に終わる。

最終日は前日入れなかった温泉に入ってから空港へ向かった。森のない広大な山並や高原は昔の噴火による土壌のためなのか、本州では見られない風景を見ながらの移動だった。熊本ふるさと割クーポン16000円、大分ふるさと割クーポン8000円、レンタカークーポン500円、じゃらんポイント5000円、会社補助金24000円を合わせ53500円を旅行費用に充てられ、飛行機もJetstar(往復28500円)で安く済んだので、ゆっくり観光するには時間が足りなかったが贅沢な九州旅行になった。
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