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西穂高岳 [2017年 山]

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2017年3月16日(木)17日(金)

16日(木)曇り夜一時小雪
新宿1100(あずさ)〜1346松本1405(高山行き特急バス)〜1530平湯温泉1540(濃飛バス)〜1635新穂高ロープウェイ
17日(金)朝晴れのち曇り
ホテルH0830〜新穂高ロープウェイ0900〜0930西穂高口0930〜1025西穂山荘1025〜1125独標(11峰)1130〜1152ピラミッドピーク〜1245西穂高岳1310〜ピラミッドピーク〜1400独標1410〜1455西穂山荘1455〜1555西穂高口1600〜1625新穂高ロープウェイ1655(濃飛バス)〜1728平湯温泉1750(松本行き特急バス)〜1930松本2000(スーパーあずさ)〜2236新宿

17日(金)弱い冬型気圧配置が続く。稜線では概ね晴れるが、槍穂や飛騨側の山岳では北西風がやや強く、焼岳や穂高連峰の飛騨側では低い雲が広がりやすい。
3/17 00:00
天気:晴れ、気温:-14 ℃、風向:北西、風速:9 m/s
3/17 06:00
天気:晴れ、気温:-16 ℃、風向:北西、風速:9 m/s
3/17 12:00
天気:晴れときどき霧、気温:-10 ℃、風向:北西、風速:10 m/s
3/17 18:00
天気:晴れ、気温:-14 ℃、風向:北西、風速:13 m/s

天気(気象庁)
栃尾
6時/-4.0℃
9時/0.4℃
12時/4.5℃
15時/4.6℃

持ち物7kg(水700ml)
(1)服
ヨーカドータイツ、ストレッチカーゴ、半袖ゲームシャツ、メリノウール、ノマド、ダウン、カッパ、薄手手袋、シャミース手袋、スキー手袋、ニット帽、ネックゲイター、バラクラバ
(2)その他
12本アイゼン、ゲイター、ポール、ピッケル、開放型ザムスト、サングラス、コンパス、水筒、空缶、地図、印刷時刻表
(3)食料
ソイジョイ2、カロリーメイト2

服装
西穂高口からヨーカドータイツ、ストレッチカーゴ、半袖ゲームシャツ、メリノウール、ノマド、薄手手袋を着用。中間地点でノマドを脱いだ。西穂高山荘到着15分前からゲイター、アイゼンを装着。西穂山荘でノマド、バラクラバ、ネックゲイター、シャミース手袋を薄手手袋内に着用。独標手前でピッケルに換装し、ヘルメットを被った。下りは独標通過後にポールに換装し、ヘルメットを脱いだ。西穂山荘でバラクラバ、ネックゲイターを脱ぎ、アイゼン付けたままロープウェイまで歩いた。回遊通路手前でアイゼン等を外し荷物を整理した。カッパ、スキー手袋は未使用。

食事
夕食:松本で購入、朝食:ホテル
復路ピラミッドピーク手前(ソイジョイ2)
復路独標(カロリーメイト1)

費用
あずさ(往路4480円)
あずさ(復路4480円)
ホテルH朝食付(10450円)
松本〜平湯(バス往復4220円)
平湯〜新穂高ロープウェイ(890円×2)の代わりに奥飛騨温泉郷フリー乗車券を平湯で購入(1540円)
夕食ヨーカドー(723円)
ビール2(720円)
新穂高ロープウェイ(往復2300円)
お土産(1230円)
夕食ヨーカドー(651円)
車内コーヒー(300円)
計31094円

その他
弱い冬型だったが寒気が後退傾向の晴れ予想だったので行ってみた。ロープウェイで上がった時は晴れていたが西穂山荘手前から曇り、それ以降ずっと曇りたまに抜ける天気。弱いとはいえ、冬型気圧配置では平地は晴れても稜線は晴れない。風は弱かった。
下りの独標着リミットを1430に設定。チャンピオンピークまで行ければと思っていたが、チャンピオンピークはどこだか分からなかったこともあり、登頂できた。独標の先のピークの下りが難しい。西穂高岳直下は飛騨側の岩沿いを登ったが気を抜けない。直下の下りは雪が崩れ、うまくステップを作れなかった。他の急斜面の下りも同様。今回は雪の状態が良かったようで危険は少なかったが、凍結時に急斜面を登下降するのは無理だと思った。残雪期の方が厳しいのではないか。平面の岩は滑る。登頂した頃から手が痺れてきた。冬用の手袋が欲しい。カッパ上下を着なくても寒さは感じなかった。稜線に上がってから風で顔が寒痛くなったのでバラクラバを持参して良かった。今後は防寒具用のダウンやオレンジを持参しなくても良いかも。
西穂山荘に宿泊すれば時間にも余裕ができ、朝の晴れ間も狙えるが、体調を整えるため麓のホテルで良かった。ロープウェイには8時25分に並び、30分に開場した。40分にバスで来た中国人観光客が大挙。第1ロープウェイの1便が満員なら臨時便が出るので、次便に乗っても第2ロープウェイの1便に乗れる。週末は不明。下りは16時発の臨時便に乗った。
空腹前に食べることを忘れ、下りのピラミッドピークから疲れ始め、独標から膝の外側が痛くなり、そのため山荘から時間がかかった。
ホテルの温泉は良かった。朝食は7時。ジャンダルムは見えても遠い。
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上州武尊山 [2017年 山]

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2017年2月16日(木)晴れ

上野0642(Maxたにがわ401号)〜0753上毛高原0800(送迎バス)〜0920川場スキー場0930(リフト)〜0950ゲレンデトップ1000〜1030剣ヶ峰〜1135武尊山(2158m)〜1215中の岳1245〜武尊山〜剣ヶ峰〜1435ゲレンデトップ〜川場スキー場1600〜1650上毛高原1726(Maxとき334号)〜1840東京

天気(気象庁)
川場村
6時/-5.5℃
9時/0.1℃
12時/7.5℃
15時/9.5℃
川場スキー場(tenki.jp)
最高気温時/2℃
最低気温/-10℃
風/南南西2m

持ち物7kg(水700ml)
(1)服
ヨーカドータイツ、ストレッチカーゴパンツ、半袖ゲームシャツ、メリノウール、ノマド、オレンジ、カッパ、薄手手袋フリース手袋、オーバーミトン、ニット帽、ネックゲイター
(2)その他
12本アイゼン、アルパインゲイター、ポール、ピッケル、ワカン、開放型ザムスト、サングラス、コンパス、地図、空缶
(3)食料
ソイジョイ2、カロリーメイト1

服装
ゲレンデトップからヨーカドータイツ、ストレッチカーゴパンツ、半袖ゲームシャツ、メリノウール、ノマド、ネックゲイター、薄手手袋、ゲイター、アイゼンを着用。武尊山と中の岳の往復にワカンに換装。
武尊山からの下りは練習のためピッケルに持ち替えた。下りも同じ服装のままゲレンデトップまで歩いた。新幹線内でタイツを脱いだ。

食事
自宅でバナナ、林檎
川場スキー場ベース(オニギリ)
中の岳(ソイジョイ2)
川場スキー場ベース(カロリーメイト)
費用
川場スキー場日帰りパック(8900円)
ビール(220円)
計9120円

その他
幸運にも気圧配置にも気温にも恵まれ、快晴で暖かい天候での雪山ハイキングとなった。剣ヶ峰の下りだけを注意すれば危険はない。武尊山の先には誰もおらず、ワカンで新雪を歩き気持ち良かった。中の岳で西風が少しあった。
ワカンは不要と思ったが、時間が余ったら練習しようと持参して中の岳往復に使った。ピッケルも不要と思ったが、来月の練習のために持参して下山時に持った。来月をイメージしながら下山時に剣ヶ峰の登降を繰り返した。腰が引けないように。
送迎はハイエースで満席。往路は沼田駅経由になったので80分かかった。新幹線往復と送迎とリフト1日券付きで8900円は安かった。登山届を記入してリフト券を購入し、下山後には下山報告が必要。
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